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窯の種類

窯で焼くから「焼きもの」。
自分の窯を持って、ただの「ものづくり」からステップアップしてみてはいかがでしょうか?
実は陶芸というものは焼成が一番おもしろいんです。
「焼きもの」は人間のさまざまな感覚を刺激してくれますよね。
いろいろな作り方や釉薬の調合、それらにあった焼成方法。
面白くもあり、そしてデリケートでもある。とても奥の深いものですね。
そして、ある程度の事が出来るようになってくると、「気がねなく使える自分の窯がほしい」と、そう考えるようになる方も少なくないようです。
では、どんな種類のものがあるのでしょうか?
ここでは、電気窯、灯油窯、ガス窯、薪窯について説明していきます。

・電気窯
陶芸用窯の内電気窯は、ガス・石油などの燃料を使う物のうち最も扱い易く安全です。
小型の陶芸用電気窯は、家庭用100Vのコンセントで使うことが出来るのでマンションや密集した住宅地でも屋内で焼成できます。
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・灯油窯
灯油窯は比較的温度差の多いのが特徴です。
これは灯油という燃料の性格上仕方のないことですが、送風機で空気の流れを作ってあげることで燃焼しますので、火足が長くなります。
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・ガス窯
ガス窯の特徴は、大型化しやすいということもあげられるでしょう。
電気炉の輻射熱では届く距離に限界がありますし、灯油窯では複数のバーナーを管理するのが難しいからです。
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・薪窯
薪を燃やして火をおこす陶器の歴史ある伝統的な焼成窯。
燃料となる薪や藁の灰が自然釉となって独特の味わいを出します。
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