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七輪陶芸

必要なもの

・七輪
七輪には、SMLというサイズがあるみたいです。大きな器も焼けるようにしたいのであれば、Lサイズを選んだほうがいいかもしれません。
ただし、大きな七輪を選ぶと一回の焼成に必要な炭の量は多くなると思います。
もちろんその分だけ温度の上がりにもゆとりができるので楽になるようです。ホームセンターでだいたい980円前後で売っています。

・炭
炭は一般的なもので十分に使えます。だいたい500円ぐらいで6kg買えます。

・ドライヤー
焼成温度を上げるために必要不可欠。七輪陶芸ではもっとも大切な道具です。ハイパワーの方がよりいいでしょう。
しかし、時に焼成中の熱でドライヤーが溶けてしまうこともあるので注意が必要です。

・火バサミ
火ばさみがあると、陶器の焼き具合を見たり、炭を七輪の中に入れる時などに便利で安心です。

・フライパン
七輪陶芸は、温度上昇が早いと失敗します。特に、陶器の温度が上がっていないのに、直火に当てたりすると割れる原因にもなりかねません。
そんな時に、フライパンなどを使い直火があたるのを防いだりします。

・金網
金網は、温度が上昇してきた陶器を徐々に火に近づけるためです。
最後は、直接、炭の中へ入れてしまいます。

・アルミホイル
器を徐々に温める段階で必要です。
除湿の始めは網の上に敷いて、さらに上から被せて使います。

・軍手、または皮手袋
温度が上がる七輪陶芸では、素手では出来ません。
軍手もしくは、皮手袋を使用するのが適切です。
軍手は、化学繊維のものは、避けてください。

・川砂
粘土に混ぜ込んで使います。

・粘土(鍋土の系統、耐火性の強いもの)
扱いやすく、できれば還元で色合いの良さそうなものを選ぶといいでしょう。



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